ながすあおい保育園

 保育目標



自然がいっぱいののびのびとした園庭の中で、思いっきり、体を動かし、泥んこになり、
子どもたちの笑顔がいっぱいの保育園の仲間になりませんか?

本園は長洲地区の町部、県道沿いに位置し、0歳児から就学前までの子どもたちをお預かりしています。
一人一人の人格を受け止め、将来の人格形成を培うことを目標とし、保護者の方が安心でして働き、日常的な支援ができればと思っております。



  • <げんきな子ども>

    春は、お宮の大きな桜の木の下で、走り回ったり、お花のトンネルをくぐったり…。

    夏は、せみの鳴き声を聞きながら、素足で泥んこになって、園庭をかけまわったり、水遊びではしゃいだり…。

    秋は、赤や黄色の葉っぱ、どんぐりの実を拾って、お宮の境内を探検したり…。

    冬は、寒さに負けることなく、広い園庭でボール遊びや鬼ごっこをしたりして遊んだり…。

    四季を感じることのできる自然いっぱいの環境の中で、子どもたちはのびのびと元気いっぱいに毎日を過ごすことによって、心身ともに丈夫で健康な身体作りを目指しています。

  • <明るく、思いやりのある子ども>

    家庭的な雰囲気の中で、子どもの情緒の安定をはかり、表情豊かに子どもたちが活動できる環境を心がけています。異年齢児でのグループになっての活動も行なっています。

    少子化の家庭が進む中で、日頃、交流ができない、赤ちゃんや幼いお友だちと触れ合うことによって、優しい気持ちを育み、ほほえましい光景が見られます。

    また、地域の方々との交流では、高齢者交流を通して、「いたわりの気持ち」を、高校生との交流を通して、「成長への期待」を抱く機会がたくさんあります。

  • <意欲的、自主的に活動できる子ども>

    子ども自身がやりたい好きな遊びを選択し、最後まで責任を持って、お片づけまでをする姿。

    子ども自身が取り組んだ遊びや活動の中で、お友だちとの関係で我慢したり、理解したりする姿。

    子ども自身が「何をしたいのか?」を自主選択し、夢中になって遊ぶいきいきと輝いた子どもたちの姿を引き出す保育活動を行なっています。

  • 上記を保育目標に掲げ、自然いっぱいの広い園庭での体験、
    子どもたちが楽しい実りのある園生活を過ごす中で、発達に
    合った働きかけを行い、その子どもの秘めている可能性を育
    てていきたいと願い、愛情いっぱいの保育活動に取り組んでいます。

                長洲葵保育園 園長 森園敦乃
                          職員一同